業務内容
シリコン・SiC・GaNに代わる「究極の半導体」と言われるダイヤモンド半導体の世界初の社会実装に向けて、以下業務をお任せします。世界を代表するパワー半導体研究者の下、研究者としての成長環境があります。
■ダイヤモンド半導体のプロセスの改善・量産化技術の研究開発
■現行プロセスに対する問題点の特定・解析
■革新的な技術や手法の提案・実装
■実験計画の策定、実験実施、データ分析・評価 【ダイヤモンド半導体とは】
■高温環境・高放射線環境への耐性が高く、また高出力高周波素子としてのポテンシャルがあります。
■耐熱性・耐放射線性が極めて高く、宇宙領域や次世代携帯基地局などでの活用が期待されています。
①Ga化合物の取扱い経験を重視する理由・背景
弊社が開発しているデバイスは、その構造や特性がGaAs(ガリウムヒ素)やGaN(窒化ガリウム)デバイスと近いためです。
そのため、Ga化合物を用いたプロセス開発経験、およびデバイスの設計・評価経験を持つ人材を重要視しております。現在、特にアナログ半導体向けのプロセス開発経験者を必要としている状況です。