JOB ID:116842
| 給与 | 805万円 〜 1900万円 |
|---|---|
| 業種 | メーカー |
| 勤務地 | 宮城県 |
| 業務内容 | 職務定義/ミッション ■特定の領域において、自らの判断・提案を提供しながら、担当業務を遂行する。 加えて一部の業務では所属部署内でも難易度の高い、もしくは所属組織への成果に大きな影響を与える業務を担当する。 ■担当者として、部をまたいだ協働や調整に関与する。 ■社外の顧客・関係者に対する折衝も、必要に応じて自ら対応する。 ※ご経験に応じてお任せするミッションを変更させていただく可能性はございます。 職務内容 ■半導体製造装置のプロセス開発・検証業務。新規開発・既存装置の改善、改良を行う際の仕様検討からプロセス条件設定までを担当。ハード・ソフト等のメンバーと一つのプロジェクトとして推進していきます。 ■エッチング装置はシリコンウェーハ上にプラズマの原理を利用し、非常に微細な回路線幅を加工します。ウェーハに反応するプラズマを発生させるガスの種類や、装置内の電圧・温度などを数百通りの中から組合せ、調整。検証と評価を繰り返し、従来にない最適な組合せを顧客ニーズに合わせて開発するのがプロセス開発の役割です。先端技術開発~量産開発まで幅広い経験を積める環境です。また、プロセスエンジニアとしての専門知識と同時にハードやソフトウェアに対する広い知識も必要とされます。お客さまの拠点に直接出向くことも多く、コミュニケーション能力も求められる、製品開発の最前線といえる仕事です。 キャリアパスについて ■初期は、職務内容記載の業務を推進いただきますが、いずれは社内外のリソースをマネジメントしながら中長期的な計画達成の為のプロセス開発をお任せいたします。 ※マネジメントではなく、エッチングプロセス開発のスペシャリストとして業務を推進するキャリアも志向性に合わせてご用意しております。 組織 配属先は、以下いずれかを想定しています。 ■先端技術開発本部:最先端のコア技術開発 ■製品開発本部:顧客ごとにチームを組み、コア技術を応用し顧客の仕様に合わせた製品開発 ※プロセス全体として400名ほど在籍し、プロジェクトによって人数は異なりますが5名から10名ほどのチームで業務を行っていただきます。 |
| 応募資格 | 必須要件 【いずれか必須】 ①メカプロセス 装置メーカーもしくは半導体メーカーでの ■プロセスエンジニア経験(5年以上目安) ■フィールドエンジニアの経験(5年以上目安) ②製品開発 ■ 半導体製造装置もしくは半導体メーカーにおける「ドライエッチング」プロセス開発経験(5年以上目安) ■組織やプロジェクト単位でのリーダー以上のご経験 (現在、エキスパートとしてキャリア形成されている方も歓迎いたします) 歓迎要件 ■最先端の半導体製造装置のプロセス開発経験 ■プロセスインテグレーションの知見 ■折衝経験 ■英語・中国語・韓国語を業務で使用した経験 求める人物像 ■最先端の技術を創り、世の中に貢献したいという想いのある方 ■失敗を恐れず挑戦し続ける方 ■様々な関係者と信頼関係を構築し協働できる方 ■様々な角度からアイデアを提案できる方 ■物事を分かりやすく簡潔に、論理的に説明できる方 |
| 福利厚生 / 待遇 | 確定給付型企業年金 確定拠出型企業年金 財形貯蓄 社員持株会制度 退職金 住宅資金融資斡旋(利子補給) 社宅/独身寮制度(適用条件有) 団体扱い保険 長期障害所得補償保険 総合福利厚生サービス 産前産後休暇 育児休業 子育て応援休暇 子の看護休暇 介護休暇 短時間勤務制度(育児・介護) 保養施設・研修施設あり(松島・箱根・軽井沢等) 加入保険 雇用保険、労災保険、健康保険、厚生年金保険 ※東京エレクトロングループ共通 教育制度 中途入社は配属後6か月間のOJTプログラムに加え、最初の1か月間は 雇い入れ時教育、環境安全導入教育、装置の歴史、装置トレーニングなどの座学・講義を一通り実施し、その後も様々な導入教育を実施。 教育プラットフォームも充実しており、自主的に学ぶことも可能。 |
| 勤務時間 | 8:30~17:15 所定労働時間7時間30分 休憩時間75分 平均月残業時間は35時間~45時間程度 ※フレックスタイム制:部署によって変動 8:30-10:00フレキシブルタイム(いつ出社してもよい時間帯) 10:00-15:00コアタイム(勤務しなければならない時間帯) 15:00-17:15フレキシブルタイム |
| 休日休暇 | 124日(2025年度実績) 完全週休2日制(土・日)、祝日 ※年末年始、年次有給休暇(初年度12日)、 特別休暇(慶弔休暇・リフレッシュ休暇他) ※東京エレクトロングループ共通 ※勤務地により一部休日の振替変更があり。 有給休暇 年間付与日数最大20日間 ※入社月によって取得可能日数が異なる。(初年度最高12日間) ※グループ全社の働き方指針により、有休取得率は70%前後を推移。 |