業務内容
東京海上グループの広範な顧客基盤とアセットを活用し、モビリティ・物流領域の社会課題(交通事故削減、自動運転の社会実装、物流適正化など)を解決するソリューション開発・コンサルティングを担います。大学等の研究機関と連携したガイドライン策定や政策提言から、個別企業の現場における実証実験(PoC)や課題解決までを幅広く手がけます。
専門性と社会貢献が直接的にマッピングされることが本ポジションの特徴です。「教育工学・認知心理学」の知見は、年間200社超・4万ID規模で運用される事故防止eラーニング教材の体系化・学習効果測定に直結します。「安全工学・交通工学・ロボティクス」の知見は、自動運転PoCにおけるリスク評価に活かされます。
また、運輸業やモビリティに関連した事業領域に軸足を置きつつ、物流現場のヒト協働ロボットの安全基盤構築などの領域に積極的展開をしています。社内R&Dの支援制度が充実しており、社員の研究成果をもとに
、1〜2年の時間軸でチームと共にビジネスモデルを検証・構築し、複数のサービスをローンチしています。安定したグループ基盤と整備された労働環境のもとで専門性を社会に還元し、新たな価値の創出に携わることができます。