業務内容
GMOインターネットグループの事業領域で力を入れているスタートアップやグループ横断のプロジェクトにおいて、技術支援・開発・解析などを行い、ビジネスの成功を支援する部署です。
主な事業領域
・インターネットインフラ事業(ドメイン、クラウド、決済、EC)
・インターネット広告・メディア事業(SSP、DSP)
・インターネット金融事業(証券、銀行)
・仮想通貨事業(交換所、マイニング)
最新のテクノロジーを常に研究開発し、いち早くビジネスに投入し結果に繋げます。
経験・強みに応じて下記のいずれかのプロジェクトに参加していただきます。
◆スケーラビリティ、低レイテインシが求められるシステムの開発
GMOインターネットグループ内でも規模の大きいトラフィックをさばくシステムの開発を行います。
GMOインターネットグループの複数サービスと連携するプラットフォーム基盤の開発。コンテナ技術やクラウド基盤を用いたサービスの高速化や安定化なども担当領域となります。
インターネット広告のRTB(リアルタイム入札)において、広告出稿する側の費用対効果を最適化するDSP(Demand-Side Platform)の開発を行います。
◆スタートアップ事業の開発
新規に立ち上がった事業の成長のため、クラウドサービス等を駆使してスピード感のある開発を行います。必要に応じてモバイルアプリの開発も行います。
フリーランサーの請求書(売掛債権)を買い取るフィンテックサービス。リピート率が高く、より多くのフリーランサーに利用してもらえるよう新たな機能開発に取り組んでいきます。
フリーWiFiに自動接続できるスマートフォン向けサービス。スマートフォンアプリ関連のシステム以外に、WiFiを設置する店舗向けや広告サービスとの連携に関する管理画面やAPIのシステムの開発をサポートしています。
◆新規専門技術の検証と応用
個々の事業会社で取り組むのが難しい新規専門技術を調査・検証し、サービスへ応用していきます。
NFTやステーブルコインの発行に関わるブロックチェーンを活用したプロジェクト。日々進化する技術領域をキャッチアップし、最適な手法を見極めていきます。
上記以外にも不定期で新たなプロジェクトが立ち上がり、適正に応じてプロジェクトにアサインされることがあります。
事業領域は多岐にわたり、利用技術・プロセスも様々なため、本人の意欲に応じて多くの事業および開発を経験することができます。
【研究開発業務】
・個々に着目する技術領域や業務利用に関連する技術において調査・探求し、四半期ごとにその成果をエンジニアブログにて公開します。
・四半期ごとに選任されたメンバーは重点的に研究開発を行い、期末の発表会でその成果をプレゼンテーションします。研究テーマはBlockchain、xRなど数年でビジネスへの応用が見込まれる新たな技術領域、またはネットサービス事業として押さえておくべきトレンドの技術を対象としています。
【利用技術】
開発技術/環境/ツール
PHP Node.js TypeScript Java Python Golang Scala Ruby
NestJS Next.js React Vue.js
GCP AWS 自社クラウドサービス
Microsoft 365 Google Workspace
MySQL PostgreSQL Oracle
ElasticSearch Redis Bigtable BigQuery Hadoop
GitHub Trello Jira Confluence
開発プロセス
スクラム(もしくはカンバン)