JOB ID:120828
| 給与 | 600万円 〜 1200万円 |
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| 業種 | |
| 勤務地 | 東京都 |
| 業務内容 | ■主な業務内容 顧客技術対話 顧客のAI推進部門・情報システム部門・技術部門と対等に技術議論を行い、データ基盤・AIシステムの設計合意を主導します。上流フェーズのチームから本番化フェーズへの引き継ぎを技術的に完結させます。 チームマネジメント クラウドエンジニア・データエンジニア・AIエンジニア等数名のメンバーの業務設計・進捗管理・品質レビュー・育成を担います。プレイングマネージャーとして自分自身も技術的な主担当を持ちながらチームを率います。 AI実装品質の設計監督 データ基盤(スキーマ・ETL・品質管理)・AIアーキテクチャ(品質ゲート・評価基準)・AI駆動開発(コンテキスト設計)の各レイヤーの整合性を担保します。LLMへのコンテキスト不足がドメイン誤り・ハルシネーションを引き起こすリスクを構造的に排除します。 顧客内製化支援 外部ベンダー依存から脱却し、顧客組織が自走できる状態を作ることを最終目標として設定します。AI駆動開発ガイドライン・標準プロセスの整備と顧客チームへの移転を担います。 実装ノウハウの標準化 案件で確立したアーキテクチャパターン・実装手法・品質基準を汎用テンプレートとして整備し、チーム全体のデリバリー品質と速度の向上に貢献します。 AI・データ動向の事業反映 クラウドAIサービス・MLOps・LLMOps・AI駆動開発・フィジカルAI等の最新動向を継続的に把握し、設計判断・顧客提案・チームの技術方針に積極的に組み込みます。 # データ戦略グループの主な実績 〇製造業向け AI-Readyデータ利活用基盤構築 Excel・Access・個人PC内の業務ファイルに点在する業務処理手順や判断ロジックが、特定メンバーにしか分からない状態となり、技術・業務ノウハウの継承が課題となっていたプロジェクト。 豆蔵は、データ利活用への課題感が大きい部署を中心にヒアリングを行い、42の業務をフローとして可視化。属人化していた業務知識を、データとして活用しやすい構造へ整理した。 AWS Glue、S3、Athena、QuickSightを活用し、分析・可視化・AI活用につながるデータ利活用基盤を構築。 将来的なRAGやAIエージェント活用も見据え、現場の業務ノウハウをAIが参照しやすいAI-Readyなデータ構造へ再設計し、内製化に向けた技術移転まで支援した。 〇SI企業向け AI駆動開発標準化、教育プログラム開発 SI力をAIビジネス拡大に活かし、独自性を備えたAI統合サービスを構築するという戦略のもと、従来型開発手法にAIを組み込んだ「AI駆動開発」の標準化に向けたガイドラインの作成・改善に取り組んだ。品質・生産性評価を通じて、従来の開発工程における工数を大幅に削減しつつ、従来開発と同等以上の品質を確保できる標準化を実現した。 また、AI駆動開発の普及を目的としたオンデマンド(動画+テキスト)学習教材を展開するとともに、顧客ニーズに合わせたカスタマイズ勉強会や標準化活動にも積極的に取り組んでいる。 〇金融関連企業向け ナレッジグラフRAGを活用した暗黙知の形式知化 市場の持続的な発展と高度化を支える中で、業界経験20年以上のベテラン職員に蓄積された暗黙知の継承・活用が課題となっていた現場部門を対象に、SECIモデルを活用した暗黙知の表出化に取り組んだ。さらに、生成AIとオントロジー技術を組み合わせたナレッジグラフを用いて「ベテランの思考プロセスの可視化」を検証するPoCを実施し、正答率約7割・ベテランに近い応答性能という成果を得た。 〇製造業向け 摩耗予測MLOps基盤構築支援 製品の摩耗による突発的な交換や、オンプレ分析基盤の運用コスト増、手作業での予測精度維持が課題となっていたプロジェクト。 豆蔵はAzureでのMLOpsアーキテクチャを設計し、単なる環境移行ではなく、データ加工から管理までのMLOpsステップに合わせたPython実装へと刷新。 異常検知時の通知や再学習の仕組みを備えた運用基盤を構築し、PoCモデルの実運用化を支援。 開発から監視までのプロセス全体をスキルトランスファーし、予測精度改善の自動化と内製化を実現した。 〇ITサービス企業向け 次世代AIビジネス立ち上げ支援 次世代AIソリューションの早期展開に向け、AIの技術体制・専門人材の不足が課題となっていたプロジェクト。 豆蔵はAI専門チームとして参画し、ファインチューニングによる特化型モデル構築からMLOps初期運用設計までの技術基盤整備を支援。 さらに、技術面だけでなく不足していたビジネスモデルの設計にも参画し、多角的に事業化をサポート。 検証から運用設計までのスキルトランスファーを進め、顧客社内における持続可能なAIビジネス推進体制の構築に向けて伴走した。 顧客環境に応じて、以下のようなクラウド・データ・AI関連技術を活用しています。 クラウド AWS / Azure / Google Cloud データ基盤 Snowflake / Databricks / BigQuery / Redshift 等 データエンジニアリング dbt / Airflow / ETL・ELT基盤 / データ品質管理 AI/LLM関連 OpenAI / Claude / RAG / Vector DB / AIエージェント設計 MLOps / LLMOps MLflow / CI/CD / GitHub Actions / Kubernetes 等 AI駆動開発 GitHub Copilot / Cursor / Claudecode / AIコーディング支援ツール活用 ※特定製品ありきではなく、顧客課題・既存環境・将来の内製化を踏まえて最適な技術選定を行います。 また、AWSをはじめとしたクラウドベンダーとの連携や最新技術のキャッチアップも積極的に行っており、クラウドネイティブ・AI時代を前提としたアーキテクチャ設計に取り組んでいます。 |
| 応募資格 | <必須> ■技術バックグラウンド ・クラウド(AWS/GCP/Azure)でのデータ基盤またはAIシステムの設計・構築実務経験が5年以上あること ・AI/データ基盤(データパイプライン・MLOps・LLMシステムのいずれか)の本番環境構築経験があること ■コンサルティングスキル ・技術的な設計判断を顧客の非技術系担当者にも説明・合意形成できるコミュニケーション能力を持つこと ・要件定義・技術選定・設計レビューの主担当経験があること ■マネジメント経験 ・プロジェクトリードまたは3名以上のエンジニアチームのマネジメント経験があること <歓迎> ・製造業・金融・流通等での本番AI実装経験 ・AI駆動開発(GitHub Copilot・Cursor等のAIコーディングツール活用)の実務経験と標準化経験 ・SRE実践経験(SLI/SLO設計・障害対応) ・EU AI法等の規制対応への関心と知識 ・データマネジメント(データガバナンス・データカタログ・データ品質管理)の実務経験 <求める人物像> 技術の深さを持ちながら、「動くものを作る」から「顧客組織が自走できる状態を作る」へと視野を広げられる人物です。 エンジニアとしての誠実さを保ちながら、顧客の制約・組織の現実を受け入れて着地点を見つけるバランス感覚を持つことが重要です。 以下に共感できる方を特に歓迎します。 ・「実装して終わり」のプロジェクトに限界を感じており、顧客が自走できる状態を作ることまで責任を持つ仕事がしたいと考えている ・エンジニアとして深い経験を積んできたが、今後はチームを率いて顧客と対話するコンサルタントとしての仕事を広げたいと考えている ・AIエージェント・LLMOps・AI駆動開発という、開発プロセスそのものが変わる時代の最前線で、実案件に携わり続けたいと考えている ・データ品質・コンテキスト設計がAIの出力精度を決定するという構造を理解しており、「LLMに正しいコンテキストを供給する仕組みを作る」ことに知的興奮を覚える ・「PoCを作ること」ではなく、「AIを本番運用し続けられる状態を作ること」に価値を感じられる方 |
| 福利厚生 / 待遇 | 各種手当: 通勤手当、時間外労働割増賃金、休日労働割増賃金 福利厚生: 育児・介護短時間勤務制度、各種勉強会、慶弔見舞金制度、資格取得奨励金制度、オフィス内分煙/禁煙、カジュアル服装可、Udemy Business学習し放題、従業員持株会 |
| 勤務時間 | 9時00分~18時00分(休憩1時間、実働8時間) ※専門業務型裁量労働制適用者は(1日のみなし労働時間)9.5時間 ※フレックスタイム制適用者はコアタイム10時30分から14時30分 |
| 休日休暇 | ■休日 ・完全週休2日(土・日) ・祝日 ■休暇 ・病気・看護休暇 ・年末年始休暇(12月29日~1月5日) ・有給休暇(17日~22日)※入社日即日付与 ・慶弔休暇 【年間休日120日以上】 |