JOB ID:119516
| 給与 | 1000万円 〜 1500万円 |
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| 業種 | |
| 勤務地 | 京都府 |
| 業務内容 | Yaqumoは、中性原子方式によるスケーラブルな量子コンピュータの実現を目指しています。 本ポジションでは、量子アルゴリズムに関する専門性を活かし、中性原子量子コンピュータ向けのアルゴリズム評価・設計・最適化を担っていただきます。 フォールトトレラント量子コンピュータには、量子化学、材料科学をはじめとする幅広い応用が期待されています。本ポジションでは、今後実現が見込まれる中性原子量子コンピュータにおいて、どのような量子アルゴリズムが実行可能かを評価するとともに、実際のハードウェアで実行可能な形へ最適化することを目的とします。 中性原子デバイスの特性を考慮しながら、アルゴリズム選定、量子回路設計、論理リソース見積もりを行い、多様な応用分野における実現可能性を評価します。また、アプリケーションレベルの量子アルゴリズムとハードウェア制約を結び付け、必要となる量子コンピュータの規模を明らかにするとともに、実用的な量子優位性(Practical Quantum Advantage)の実現に貢献していただきます。 業務内容 量子アルゴリズムの評価・設計 ・中性原子量子コンピュータに適した量子アルゴリズムの調査・設計・性能評価 ・量子アルゴリズム実装を比較し、精度、必要論理量子ビット数、実行時間、物理ハードウェア要件などのトレードオフを分析 ハードウェアを考慮したアルゴリズム最適化 ・中性原子デバイスの制約を考慮したアルゴリズムおよび量子回路の設計 ・長距離接続性や並列演算といった中性原子方式の特長を活かしたアルゴリズム実装の検討 リソース見積もり・性能評価 ・QEC理論研究者と連携し、各種フォールトトレラント方式における論理リソースを評価 ・現実的なハードウェア条件を踏まえ、量子アルゴリズム実行に必要な物理リソース全体を見積もり・評価 技術発信・コミュニケーション ・量子アルゴリズムのコストやトレードオフ、将来の量子コンピュータに求められる規模・要件について、社内技術チームおよび社外関係者へ分かりやすく説明・共有 |
| 応募資格 | 必須条件(Must-have) 量子情報、物理学、計算機科学、数学のいずれかの分野における博士号、または同等の研究経験 量子アルゴリズムおよび量子回路に関する高い専門知識 ハミルトニアンシミュレーション、量子化学、材料シミュレーションなどの量子アルゴリズムに関する研究・開発経験 フォールトトレラント量子計算におけるリソース見積もり(Resource Estimation)の経験、および関連する研究成果(論文等)の実績 量子アルゴリズムの計算コストやトレードオフについて、社内技術チームおよび社外関係者へ分かりやすく説明できる能力 エンジニア、実験物理研究者、ソフトウェアエンジニアなど、多様な専門分野のメンバーと協働できるコミュニケーション能力 歓迎要件(Nice-to-have) 中性原子量子コンピュータのハードウェア特性や制約に関する知識 フォールトトレラント量子計算の各種フレームワークに関する知識、およびそれぞれの方式における論理ゲートコストの評価経験 |
| 福利厚生 / 待遇 | Annual health check-up 定期健康診断 |
| 勤務時間 | 専門業務型裁量労働制(みなし労働時間8時間/日) 標準的な勤務時間帯:9:00~18:00 |
| 休日休暇 | Complete two-day weekend (Saturday and Sunday), national holidays, summer holidays, year-end/New Year holidays Paid Leave: 10 days granted after 6 months of employment 完全週休2日制(土・日)、祝日、夏季・年末年始休暇、有給休暇(入社6ヶ月後に10日付与) |