JOB ID:118478
| 給与 | 600万円 〜 1000万円 |
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| 業種 | |
| 勤務地 | 東京都 |
| 業務内容 | 化学リサーチチームのミッション - 我々のチームでは、量子コンピューティングと量子化学の融合により、従来計算が困難だった電子構造・反応・物性の予測精度とスケールを飛躍させ、材料・化学のイノベーションを加速することを目指しています。 - そのために、量子化学(波動関数理論)・量子アルゴリズム(FTQC/Early-FTQC/NISQ)・誤り耐性/誤り緩和・古典量子化学計算(DFT/波動関数理論/MD)・マテリアルズインフォマティクスを統合した革新的な計算技術を開発し、研究成果を現実の課題(材料探索、触媒・電池・創薬など)に結びつけます。 QunaSysでは、新たに化学リサーチチームのResearcherを募集します! (スキル・興味に応じて柔軟に対応します) ・量子化学向け量子アルゴリズムの研究開発(FTQC/Early-FTQC/NISQ) 電子構造計算(基底状態・励起状態)や反応経路評価に向けた量子アルゴリズムの設計・改良 FTQC環境を前提としたアルゴリズム設計(新規アルゴリズム開拓や既存アルゴリズムのリソース削減など) 産業的に価値ある計算課題の探索 ・古典計算とのハイブリッド統合(計算化学ワークフロー化) DFT/波動関数理論/分子動力学と量子計算を統合し、現実の研究フローに落とし込む 既存手法で難しい領域(強相関、遷移金属、開殻系、励起・電荷移動など)に対して、量子計算の介入価値を明確化 計算結果を実験・材料探索に接続できる指標(エネルギー差、スペクトル、反応障壁等)として提供 ・顧客・共同研究先との課題解決(PoC, 共同開発) 顧客・研究者の課題をヒアリングし、量子化学・量子計算の観点から解決方針を提案 PoC設計、定期報告、フィードバック反映を通じた反復改善 共同研究を通じた成果の発表(論文、ベンチマーク・デモのPR) ・分野をリードする革新的研究と産業現場での社会実装の両立 最新論文・動向を把握し、実装可能性とインパクトを両立する研究テーマを提案・推進 大学・企業との共同研究を通じ、世界で通用する新技術を創出し、実問題への適用を進める 他チームと連携し、技術のプロダクト化と成果の社会実装を加速 |
| 応募資格 | ■必要スキル/Required Skills 化学・物理学分野の専門的な知識 量子計算の基礎的な知識、あるいはそれに対する学習意欲 最新の論文動向を追いかけ、必要に応じ再現する能力 PythonやC++等のプログラミング言語を活用し、研究アイディアの検証のためのコーディングをする能力 論文執筆と学術誌への投稿経験、査読対応をこなす能力 ビジネスレベルの日本語コミュニケーション能力 業務と並行し、自主的に技能の向上に努める姿勢 ■歓迎スキル/Preferred Skills ※以下に示すすべての能力・経験を持っている必要はありませんが、特に歓迎するものとなっています。 化学・物理学分野での博士号 計算化学分野での理論開発経験: 波動関数理論(Coupled cluster, CAS, DMRGなど)に関する経験を特に歓迎 量子計算に関する深い知識、研究経験 PySCF, Block2, ASEなどのライブラリを活用したコード実装、研究経験 計算化学ソフトウェアを用いたシミュレーション経験: Gaussian, GAMESS, ORCA, VASPなどの電子状態計算ソフトウェア、GROMACS, LAMMPS, GENESISなどの分子動力学ソフトウェア 研究プロジェクトのマネジメント経験。計算化学部門における実務経験を特に歓迎 マテリアルズインフォマティクスなど、機械学習を活用した化学分野の研究・開発経験 生成AIを活用して適切に研究を遂行する能力 競技プログラミングなど、計算機を活用したコンテストへの参加経験や実績、またプログラミングスキル一般 国際学会での発表経験 |
| 福利厚生 / 待遇 | 通信手当、在宅勤務手当、育児手当、スポーツ手当、語学学習手当、ガジェットレンタル、コーヒー送付など |
| 勤務時間 | フレックスタイム制 (コアタイムなし、フレキシブルタイム7:00~22:00) |
| 休日休暇 | 完全週休2日制(土日)、祝日、年末年始休暇、年間休日122日 年次有給休暇(入社日に10日付与、6カ月後に13日付与、1年後毎に23日付与) 特別休暇(結婚・出産・育児・介護・忌引等) |