JOB ID:117114
| 給与 | 400万円 〜 1100万円 |
|---|---|
| 業種 | その他 |
| 勤務地 | 神奈川県 |
| 業務内容 | ・分化誘導技術の開発と最適化: 大規模遺伝子改変を行うことで、多機能を有したiPS細胞を樹立し、さらに目的細胞(膵島細胞、肝細胞、免疫細胞等)へと分化させることで、細胞医薬品を創る ・製造プロセスの構築(バイオプロセシング)、商用製造に向けた大規模培養開発、分析方法の樹立(細胞特性の定量的評価を含む) ・当局への審査対応 ・外部パートナーとの連携 |
| 応募資格 | 必須スキル ・PhD(博士号)取得者、もしくは修士卒で、バイオ医薬品開発の実務経験が3年以上ある方 ・スケールアップ(大量培養)のプロセス開発経験 ・細胞特性の評価の経験 ・協調性のある方 ・最先端ゲノム工学技術を用いた新産業創出に興味のある方 歓迎スキル ・ヒトiPS/ES細胞/MSC等の維持培養、および目的細胞への分化誘導実験の実施経験。 ・バイオリアクター(シングルユース、撹拌槽型等)を用いた浮遊培養やスケールアップ製造の経験。 ・CMC(製造・品質管理)の開発経験、あるいはGCTP/GMP基準下での細胞製造に関する知見。 ・ビジネスレベルの英語力(海外との会議、論文執筆、ドキュメント作成)。 ・当局対応、対面助言の対応経験 求める人物像 創薬チームは、細胞を用いた創薬における革新的な技術開発を目指し、国内外の多様なパートナーと協力しながら、既存の製品を凌駕する高機能な製品の開発を通じて、社会に貢献することをミッションとしています。 私たちの強みである「Geno-Writing」技術は、従来は不可能とされていた複雑なゲノムデザインを短期間で実現し、パートナーの多彩なニーズに対応します。現在も国内外の主要パートナーと連携したプロジェクトが進行しています。 当社での仕事は、単なる技術提供に留まらず、ゲノム構築のエキスパートとして、パートナーに最適なソリューションを提案し、難解な課題をクリエイティブに解決していくことが求められます。高い自主性と裁量が与えられ、大きな責任を伴いますが、これを前向きに捉え、新しい挑戦を楽しめる方には、非常にやりがいのある環境です。 |
| 福利厚生 / 待遇 | 社会保険完備(健康保険 厚生年金 雇用保険 労災保険) |
| 勤務時間 | 裁量労働制(専門業務型) 9~18時を基本とし、本人の裁量に委ねる みなし労働時間 8時間 / 日 休憩時間 60分 |
| 休日休暇 | 完全週休2日制(土日)、祝日、年末年始、夏季休暇制度あり |