JOB ID:117109
| 給与 | 500万円 〜 800万円 |
|---|---|
| 業種 | その他 |
| 勤務地 | 東京都 |
| 業務内容 | (雇入れ直後)研究開発部における受託解析・共同開発に係る業務、新商品若しくは新技術の研究開発 (雇入れ直後)東京都新宿区早稲田鶴巻町 513 次世代のバイオものづくりに向けた、新規産業用宿主微生物の育種およびゲノム改変プラットフォームの開発・実証を担当していただきます。 タンパク質三次元構造予測データなどの最先端技術を活用しながら、独自の宿主微生物における遺伝子改変システムの構築や、 有用物質生産のための代謝経路の最適化など、チャレンジングな研究開発を牽引していただきます。 具体的には… ・新規産業用宿主(非モデル微生物を含む)における遺伝子改変ツール・操作系(CRISPR-Cas等)の設計および構築 ・有用物質(化成品・素材等)生産に向けた代謝経路の設計、遺伝子導入、および最適化 ・独自の構造予測データを起点とした導入酵素の改変・評価(バイオインフォマティクスチーム等との連携) ・標的微生物の培養条件の至適化、形質転換、および効率的なスクリーニング系の構築 ・ HPLC/GC-MS等を用いた代謝産物の定量・分析・データ解析 ・ 部内ミーティングでの進捗共有、研究計画の立案、特許・論文等の作成補助 |
| 応募資格 | ■必須 ※全ての要件を満たす方 ・微生物学、分子生物学、合成生物学、代謝工学などの関連分野での修士号以上(博士号取得者歓迎) ・大学・研究機関・企業等での微生物の遺伝子操作、形質転換、培養に関する研究・実務経験(3年程度以上) ・未確立の実験系(非モデル菌の操作等)に対して、仮説検証を繰り返し粘り強く取り組む力 ・チームメンバーや異分野(情報科学等)の専門家と協働しながら主体的に学ぶ姿勢 ・海外メンバー、顧客との英語によるコミュニケーションに抵抗がない方 ■歓迎 ・非モデル微生物における遺伝子改変系のゼロからの立ち上げ・確立経験 ・代謝工学アプローチに基づく、微生物を用いた物質生産株の構築経験 ・ジャーファーメンター等を用いた培養スケールアップやガス培養の経験 ・酵素工学に関する知見や、タンパク質構造情報に基づく研究への関心 ・論文執筆、学会発表、特許出願の経験 ■求める人物像 Safe(安全)、Trustworthy(信頼)、Excellence(品質)、Agile(速度)を大切にして業務に取り組むことができる方 前例がないことにも前向きにチャレンジできる方 |
| 福利厚生 / 待遇 | ■交通費支給:50,000円/月 上限 ■博士取得サポート制度 ・博士後期課程進学時の学費支援 ■社内勉強会・学会参加支援 ■社会保険完備 ■社内イベント(年数回) |
| 勤務時間 | ■基本的に9:00~18:00(実働8時間)休憩60分 ※残業:有(平均残業時間20時間未満) |
| 休日休暇 | ■年間休日124日(今期 2025/1~2025/12 ※暦により変動有) ・完全週休2日制 ・夏季休暇 ・年末年始 ・慶弔休暇 ・有給休暇(※入社半年後に10日を付与) |