JOB ID:110752
| 給与 | 520万円 〜 830万円 |
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| 業種 | |
| 勤務地 | 広島県 |
| 業務内容 | 【配属先】 パワートレイン開発本部 ドライブトレイン開発部 第2ドライブトレイン開発グループ 【部門ミッション】 技術開発から量産開発に亘る、電気駆動含む駆動系システムの開発を一貫して実行し、世界一の電動/駆動システムを合理的なコストと最高の開発効率で提供し続ける事をミッションとしています。 具体的には、オートマチックトランスミッション、マニュアルトランスミッション、AWDシステム、デフ、ドライブシャフト、プロペラシャフト、及び、駆動モーター、EV用減速機、などのシステムについての開発業務を遂行しております。 【職務概要】 電動化が進む次世代車両の駆動系NVH性能開発について、モデルベース開発から駆動系ユニット/実車での検証を創造的かつ効率的に行い、 個別商品 (駆動モーターやEV用減速機など) における性能、品質、日程、開発投資などの目標を達成するとともに、個別技術の開発を行います。 【職務詳細】 以下(1)~(5)のうち、主に(3)(4)(5)を担当いただく予定です。 ※解析部門や車両系NVH開発部隊と密に連携をしながら業務を遂行いただきます。 (1) 机上検証(MBD/CAE)・実験・評価・研究・開発計画の立案と実施 (2) 「走る喜び」「燃費」と高次元で両立する「静粛性」を実現する顧客提供価値の探求 (3) 特に電動化が進む車両において、車両開発との適合、駆動系システムハードウェアへの機能配分 L 電動化技術の適用:電動モーター、バッテリーシステム、インバーターなどの電動化部品の選定と設計 L システム統合:電動駆動システムと車両全体の統合設計。他のシステム(ブレーキ、サスペンション、ステアリングなど)との調和を図る。 L 機能配分:駆動系システムハードウェアに対する機能の割り当て。制御システムの設計と最適化。 (4) 計測解析技術、ユニット評価技術、開発支援技術に関する研究・開発計画の立案と実施 L 計測解析技術:振動/騒音計測のための最新技術の研究。データ解析手法の開発と適用。 L ユニット評価技術:各部品やシステムの評価手法を確立。耐久試験、性能試験、環境試験などを実施。 L 開発支援技術:開発ツールやソフトウェアの導入と運用。シミュレーション技術の高度化。 (5) 市場における使用実態の分析、及び試験標準、開発手順の整備 L 市場分析:実際のユーザーの使用状況を調査し、データ収集。使用環境や走行条件に基づく解析を行い、製品の改善点を特定。 L 試験標準の整備:各種試験の標準化と手順書の作成。国際規格や業界標準に準拠した試験方法の確立。 L 開発手順の整備:開発プロセスの標準化と効率化。品質管理システムの導入と運用。 |
| 応募資格 | 【必須要件】 ・理/工学系の高専、大学卒以上(または同等の基礎知識をお持ちの方) ・電気駆動パワートレインの振動/騒音領域開発経験 (3年以上) 【歓迎要件】 ・振動/騒音計測、分析スキル ・自動車用モータ、歯車基礎知識 ・Adams、MATLAB、CADの知識歓迎 ・TOEIC500点以上相当の英語力(海外拠点とのコミュニケーション) 【求める人物像】 ・積極的にコミュニケーションをとる事が好きで、関係者と協力して業務を進められる方 ・高い目標にチャレンジし、達成に向けた自律的な業務管理が出来る方 ・失敗から学び改善策を考え、次のステップに繋げることができる方 【その他】 学歴:理・工学系の高専・大学卒以上(または同等の基礎知識をお持ちの方) 経験:自動車OEM、自動車関連部品メーカーでの開発経験、駆動系開発経験、NVH開発経験、モーター、歯車開発経験 |
| 福利厚生 / 待遇 | 通勤費支給、退職金、借上住居(独身者/単身者)、車両購入時割引制度 各種社会保険完備(健康保険、厚生年金保険、労災保険、雇用保険) |
| 勤務時間 | 9:00~17:45(休憩45分) フレックスタイム制(コアタイムなし)※標準労働時間/1日8時間 |
| 休日休暇 | ・休日・休暇:完全週休2日制(弊社カレンダーに基づく) ・年間有給休暇:15日~20日(左記は毎年10月に付与/入社時点で別途、入社時期に応じた日数を付与します) ※年数回祝日出社有り、年間休日121日(GW・夏季・年末年始等) |