[非公開求人の求人詳細]

非公開求人

電子回路設計エンジニア

業種
メーカー
職種
研究/開発(電気/電子/半導体), 回路設計/実装設計(電気/電子/半導体), 生産技術/プロセス開発(電気/電子/半導体), 生産管理/品質管理(電気/電子/半導体), サービスエンジニア/セールスエンジニア(電気/電子/半導体), その他技術系(電気/電子/半導体)
業務内容
ポイントビーム型の専用メーカーとして20年以上、国内外に多数のEB描画装置を納入しております。装置の販売のみならず、EB描画の受託加工サービスも行っております。最近では、世界最高レベルの加速電圧を誇る130kVのXYZ型描画装置CABL-UHシリーズも販売しております。
・半導体製造装置その他微細加工・検査装置の開発・製造・販売
・映像・情報通信装置の開発・製造・販売
・電子顕微鏡その他の電子応用装置の再生・開発・製造・販売
・光集積デバイスなどの精密微細加工部品の開発・製造・販売
・上記に関連する製品の輸出入・国内販売
・上記に関連する装置を使った受託測定・加工及び技術コンサルタント


【導入事例】

・光通信デバイスDFB-LDの生産ユーザー向けに、最小位置決め分解能0.0012 nm を持つ異周期回折格子を実現
15年以上にわたって通信用半導体レーザー(DFBレーザーデバイス)の製造メーカー向けに装置を提供しています。電子ビームは電界により水平・垂直方向に偏向することで、レジストを塗布したウエハ上の任意の位置に照射します。この位置決め分解能はデジタルデータのbit数とフィールドサイズ(偏向幅)で決まります。
当社はデバイスメーカー様との共同出願特許「FSM(フィールドサイズモジュレーション)」技術により、フィールドサイズを超極微調整することで位置決め分解能0.0012nmを実現しました。DFBレーザの発振波長を決める回折格子パターンのピッチを細かく指定可能なため、Δλ=75nmの幅に40chの異なる波長のレーザを同時発振することができました。お客様要求にマッチした装置開発の成果です。

・欧州マーケットへの足掛かり
CABL-9000Cシリーズがリリースされたのが2005年。その年に欧州での第1号機として、イタリアのマグナ・グレシア大学へ納入しました。翌2006年にはスペインのマドリード工科大学へもCABL-9000Cシリーズの装置を入れました。
2007年にはケンブリッジ大学へ納入されました。

マドリード工科大学の担当教授は弊社装置をとても気に入ってくださり、彼の出身大学であるケンブリッジ大学へ弊社を紹介してくれた経緯があります。欧州ではドイツ製の描画装置がシェアを握っており、なかなか他社の装置を認めてもらうのは大変だったのですが、こうして装置ユーザーの口コミでケンブリッジ大学へ納入することができました。
応募資格

【必須】
理工学系分野を専攻された方のうち、以下のいずれかのご経験がある方

アナログまたはデジタル回路設計経験
半導体関連装置の取扱経験

【歓迎】
電子線描画装置、走査電子顕微鏡、集束イオンビーム装置、走査プローブ顕微鏡などの知識がある方
低ノイズアンプ、電子顕微鏡の制御回路、高精度安定化電源の設計経験のある方
基本的な英語力のある方 (メール・会話・海外出張)

給与

年俸:400万円~700万円

福利厚生/待遇
退職金制度あり
勤務時間
09:00-18:00
休日休暇

有給休暇、夏季休暇、年末年始休暇、慶弔休暇

年間休日:125

週休2日制(土、日) 祝日 夏期休暇 年末年始 有給休暇 慶弔休暇

勤務地

東京都

その他その他技術系(電気/電子/半導体)の求人